月9『トレース~科捜研の男~』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!【錦戸亮主演ドラマ】

トレース、科捜研の男
2019年1月7日(月)21時からフジテレビ系の月9枠で放送スタートの冬ドラマ『トレース~科捜研の男~』。古賀慶の人気コミックを原作とした実写化作品で、関ジャニ∞の錦戸亮が主演をつとめることで話題になっています。そこで今回は『トレース~科捜研の男~』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじや物語の原作について紹介していきます。

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『トレース 科捜研の男』のあらすじ&原作

あらすじ

ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸亮)は、「鑑定結果こそが真実」と鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる男。刑事であろうと容赦なく反論し、闇に葬り去られようとしている真実のかけらを見つけ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにし、難事件を解決に導く姿を描く1話完結作品。(公式ホームページから引用)

”科捜研”と言えばやはり・・・

「科捜研」といえばやはり沢口靖子主演の『科捜研の女』を思い出す方も多いのではないでしょうか。1999年から18シリーズが放送されているご長寿サスペンスなので仕方ない部分がありますよね。

そんな『科捜研の女』の独壇場だった”科捜研”に一石を投じることになるのが今回の『トレース 科捜研の男』と言えるでしょう。

錦戸亮の安定感×新木優子の勢い×船越英一郎の重厚感

主演は演技力に定評のある錦戸亮。優しげな雰囲気で安定感のある演技が素晴らしいですよね。『西郷どん』や『ウチの夫は仕事ができない』の役作りも絶賛されていました。さらに、ヒロインがいま最も勢いのある女優の一人・新木優子。『SUITS』に引き続き、2作連続での月9出演になります。そして、サスペンスの帝王と呼ばれる船越英一郎が重厚感を与えます。

フジテレビの新たなご長寿定番ドラマになるか?

この3人の化学反応がどんな科捜研を作り上げていくのか?科捜研といえば「科捜研の女」と「科捜研の男」。そう人気されるようフジテレビの新たなご長寿定番ストーリーになってほしいですね。

原作は古賀慶の人気コミック

ドラマの原作は古賀慶の人気マンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想」。今回の実写ドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

 

『トレース 科捜研の男』のキャスト&相関図、スタッフ情報

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キャスト

真野礼二(まの・れいじ)/錦戸亮

警視庁科学捜査研究所の法医研究員。膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持ち、その実力は周囲から高く評価されている。その反面、クールで協調性がなく科捜研内では浮いた存在。事件について一切の主観や憶測を排除し、「鑑定結果こそ真実だ」という信念のもと数々の難事件の鑑定を行う。主観を真実であるかのように語る周囲の人間や、事件をセンセーショナルに騒ぎ立てるマスコミに対しては「キモチワルイ」と嫌悪感を露にし、警察が事件に関係ないと判断した事や物でも、自分が違和感を持つと納得できる結果が判明するまで、ありとあらゆる手段を使って鑑定を行う。幼い頃経験した陰惨な事件の真実を求め続けている。他人に心を開くことができず周囲に壁を作っていたが、ノンナとの出会いによって少しずつ変化していく。

沢口ノンナ(さわぐち・のんな)/新木優子

新木優子

警視庁 科捜捜査研究員の新人法医研究員。大学院で遺伝子の研究をしていたが目立った成果が上げられず悩んでいた時に、大学のOGである科捜研法医科長・海塚に誘われ大学院を辞めて科捜研に入所。遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることに戸惑いを感じ、自分は科捜研には向いていないのではないかと迷う。しかしその反面、被害者や残された遺族に感情移入し、真実を明らかにしてあげたいという強い気持ちも芽生える。真野の行動に振り回されながらも、これまでの人生では得られなかった大きな刺激を受ける。鑑定に見落としやミスがあったらと、その責任の重さに不安を感じていたが「被害者が最後に残した想いを見つけるのが、科捜研の仕事だ」という真野の言葉に勇気づけられて、事件に隠された真相を見つけ出そうと法医研究員として成長していく。

虎丸良平(とらまる・りょうへい)/船越英一郎

船越英一郎

疑いを持った人物を犯人と決めつけて捜査を行うなど独善的な考え方を持つベテラン刑事。これまでの経験で培ってきた”刑事の勘”に自負があり、客観的事実と証拠にこだわる真野と対立する。本来は被害者や遺族を思う純粋な気持ちを持っているのだが、長年警察内部でのしがらみに揉まれているうちに気づけば検挙数を稼ぐことにがむしゃらになっていた。仕事に没頭するあまり妻と息子に逃げられ、現在は独り身。異動したばかりの捜査一課で手柄を立てようと必死になるが、定年を意識する年になり、心のどこかでモヤモヤとした疑問を感じている。真野とは衝突が多いが、そのブレない信念と確かな腕にしだいに信頼を寄せるようになっていく。そして真野の過去に何かがあることに気づき、興味を持つようになる。

海塚律子(かいづか・りつこ)/小雪

小雪

警視庁科学捜査研究所の法医科長。若くして科長を務め、捜査員たちから一目置かれている美人科長。しかし浮いた噂はなく未だ独身。一見クールだが実は面倒見がよく、真実を追求するためにルールを無視して暴走する真野の行動を容認し、温かく見守っている。孤立しがちな真野に新人のノンナを指導するよう指示し、ふたりの成長にも期待している。実は真野が抱える陰惨な過去にある”関わり”を持っており、今後真野の苦悩を理解し、真相を究明するために重要な役割を担うことになる。

相楽一臣(さがら・かずおみ)/山崎樹範

山崎樹範

警視庁 科捜研法医研究員。出世欲が強く、効率よく仕事をこなすことに重きを置く模範的研究員。科捜研の仕事の範疇を超えて好き勝手な行動を取る真野を嫌い、ライバル視している。

水沢英里(みずさわ・えり)/岡崎紗絵

岡崎紗絵

警視庁 科捜研法医研究員。科捜研の仕事がハードなため、早く結婚して退職したいと思っている。プライベートを充実させるため、できるだけ定時で帰りたいが、真野が勝手なことをするせいで仕事が増え、迷惑している。ノンナと真野の関係が恋に発展するかどうか、興味津々。

猪瀬祐人(いのせ・ゆうと)/矢本悠馬

矢本悠馬

警視庁捜査一課の刑事。虎丸良平(船越英一郎)の部下。キャリア組で捜査一課には研修として来ている。強引な虎丸の捜査に振り回されるが、やがてその奥にある刑事としての情熱に影響を受けていく。

沢口カンナ(さわぐち・かんな)/山谷花純

山谷花純

沢口ノンナ(新木優子)の妹。姉と東京でふたり暮らしをしている。しっかり者で姉のよき相談相手。

沖田徹(おきた・とおる)/加藤虎ノ介

加藤虎ノ介

警視庁鑑識課の刑事。科捜研に出入りすることが多いため、研究員たちとも飲み仲間になった。真野(錦戸)が鑑識の領域にまで口を出してくることが気に入らない。

市原浩(いちはら・ひろし)/遠山俊也

遠山俊也

科捜研法医科研究員。地道に鑑定ひとすじで生きて来た堅物人間。海塚律子に好意を寄せているため、海塚に気に入られている真野(錦戸)を快く思っていない。

江波清志(えなみ・きよし)/篠井英介

篠井英介

警視庁捜査一課長。検挙数がすべてと考え、部下を急き立てる嫌味な課長。 物腰は丁寧だが切れやすい。所轄から異動してきたばかりの虎丸にも冷たく当たる。

壇浩輝(だん・ひろゆき)/千原ジュニア

千原ジュニア

史上最年少の警視庁刑事部長。真野礼二(錦戸亮)が抱える陰惨な過去に大きな関わりを持つ。

 

五十嵐千鶴/森口瑤子(第1話のゲスト出演者)

バラバラに切断された女性の被害者は娘かもしれないと警察署に来た母親。

康信/吹越満(第1話のゲスト出演者)

千鶴の再婚相手で著名な教育評論家。

真田和寿/名高達男(第2話のゲスト出演者)

東凛大学病院の外科医。殺害される。

真田有里/関めぐみ(第2話のゲスト出演者)

真田の娘。

宮永渉/篠原篤(第2話のゲスト出演者)

事件の被疑者。

9歳の少女/高松咲希(第3話のゲスト出演者)

被害者。

三島唯/稲垣来泉(第3話のゲスト出演者)

被害者の9歳の少女の同級生。

松戸志津香/松本若菜(第3話のゲスト出演者)

被害者の9歳の少女の母親。

松戸直樹/永岡佑(第3話のゲスト出演者)

被害者の9歳の少女の父親。

鶴見茂/大地康雄(第3話のゲスト出演者)

虎丸(船越英一郎)の先輩刑事。

西内智幸/池内万作(第3話のゲスト出演者)

鶴見(大地康雄)たちが10年前にマークした被疑者。証拠不十分で逮捕出来ず。

相良浩司/やべきょうすけ(第4話のゲスト出演者)

相良一臣(山崎樹範)の兄。遺体で発見される。

相良千尋/瑛蓮(第4話のゲスト出演者)

浩司の元妻。

海東奈津美/滝沢沙織(第5話のゲスト出演者)

スナックに勤めていた。黒鷹山の山道付近で殺害される。

島本彩花/矢田亜希子(第5話のゲスト出演者)

18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』で誘拐されたユウちゃんの母親。

島本彰/山中聡(第5話のゲスト出演者)

彩花の夫。

神崎徹/石垣佑磨(第5話のゲスト出演者)

『鶴竹町幼児誘拐事件』の誘拐犯と思われる暴力団の準構成員。遺体で発見される。

島本遊(ユウ)/山本舞香(第5話のゲスト出演者)

18年前に誘拐された少女。

早川尚文/萩原聖人(第6話&第7話&第9話のゲスト出演者)

新妻の高校時代の担任。真野の兄・義一も通っていた高校の教師。

真野仁美/夏子(第7話&第9話のゲスト出演者)

25年前に殺害された当時高校生の姉。

真野義一/倉悠貴(第7話のゲスト出演者)

真野の兄。

坂上亜希/木原実優(第7話のゲスト出演者)

科捜研物理科。

伊集院和明/徳重聡(第7話のゲスト出演者)

都議会議員。

住井葉子/河井青葉(第7話のゲスト出演者)

伊集院の秘書。

柏原依子/宇野実彩子(AAA)(第7話のゲスト出演者)

所轄の刑事。

御手洗治/渋谷謙人(第8話のゲスト出演者)

自首してきた男。

根岸秀司/落合モトキ(第8話のゲスト出演者)

御手洗治の同居する友人。刺殺される。

橋本梨央/石井杏奈(第8話のゲスト出演者)

人気女優。御手洗や根岸とは同じ児童養護施設で育った幼なじみ。

益山英彰/弓削智久(第8話のゲスト出演者)

フリーライター。

胡桃沢綾乃/美山加恋(第9話のゲスト出演者)

アパートで殺害された女性。

富樫康太/和田正人(第9話のゲスト出演者)

綾乃の元恋人。傷害致死罪で7年間服役し、仮出所したばかり。

原田恭一/上杉柊平(第10話のゲスト出演者)

数日前に歩道橋の階段から転落死した元テニスプレーヤー。

春日部芳彦/柾木玲弥(第10話のゲスト出演者)

原田のライバル選手。

佐保優作/袴田吉彦(第10話のゲスト出演者)

原田や春日部が所属する実業団チームのオーナー。

追加キャストは随時更新します。

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

脚本/相沢友子

代表作にドラマ『鍵のかかった部屋』、『人は見た目が100パーセント』、映画『大停電の夜に』、『重力ピエロ』、『プリンセストヨトミ』、『脳内ポイズンベリー』、『本能寺ホテル』など

演出/松山博昭、相沢秀幸、三橋利行

主題歌/関ジャニ∞「crystal」

『トレース 科捜研の男』を見逃してしまった、もう一度観たい方へ

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トレース 科捜研の男

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2019年1月7日

最後に

錦戸亮主演ということで楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。復活の兆しを見せる月9の起爆剤になってほしいですよね。

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【2019冬ドラマ特集】
 

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