『刑事ゼロ スペシャル』ロケ地&撮影場所まとめ!六甲山や有馬温泉、京都など

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2019年9月15日(日)21時からテレビ朝日系で放送のスペシャルドラマ『刑事ゼロ スペシャル』。沢村一樹と瀧本美織のナイスバディが帰ってきますね。そこで今回は『刑事ゼロ スペシャル』の舞台となる神戸・六甲山や有馬温泉、京都のロケ地やその他の撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『刑事ゼロ スペシャル』ロケ地&撮影場所まとめ

撮影時期は不明ですが、出演者の格好や白い息が出ていることから、冬に撮影が行われたと思われます。1月-3月クールの『刑事ゼロ』放送期間中の撮影だった可能性が高いですね。

京都府警の外観は「京都府庁旧本館」

京都府庁旧本館

京都市上京区にある京都府庁旧本館。京都御所の近くにあります。明治37年に竣工した建物で、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のものとして知られています。

ここは2019年1月-3月クールで放送された『刑事ゼロ』で沢村一樹や瀧本美織らが勤める京都府警の外観撮影地になりましたが、今回も撮影地になっています。

参考:『刑事ゼロ』ロケ地まとめ!京都や神戸など

京都府庁旧本館の住所:京都府 京都市上京区藪之内町下立売通新町西入ル

 

六甲ケーブルの六甲山駅(ケーブル山頂)

六甲ケーブル山頂駅

六甲山を走る六甲ケーブル。多くの観光客で賑わっていますよね。ここは沢村一樹や瀧本美織らが慰安旅行で写真を撮っていたシーンのロケ地になりました。

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六甲山頂駅の住所:

 

グランドホテル六甲スカイヴィラ

六甲スカイヴィラ グランドホテル六甲スカイヴィラ

六甲山にあるグランドホテル六甲スカイヴィラ。ここが慰安旅行で泊まったホテルの撮影場所になりました。

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グランドホテル六甲スカイヴィラの住所:

 

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六甲ガーデンテラス

六甲ガーデンテラス 六甲ガーデンテラス

兵庫県神戸市灘区の六甲山にある六甲ガーデンテラス。神戸の街並みや大阪湾を一望できる高台にあることで人気のスポットです。予告動画からここが撮影場所になったことがわかっています。

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また、沢村一樹が財前直見にプロポーズ?した場所も六甲ガーデンテラスが撮影地になったことがわかっています。

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六甲ガーデンテラスの公式ツイッターでも発表されていました。

六甲ガーデンテラスの住所:

 

有馬温泉 月光園游月山荘

有馬温泉 月光園 鴻朧館 有馬温泉 月光園 鴻朧館

神戸市北区にある高級旅館「有馬温泉 月光園游月山荘」。ここは寺島進らが訪れた有馬温泉の撮影場所になったことがわかっています。

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ホテルの公式サイトでも発表されています。

参考:有馬温泉 月光園游月山荘の公式サイト

有馬温泉 月光園游月山荘の住所:

 

虹の湖トンネル

虹の湖トンネル。ここは沢村一樹や瀧本美織らが向かった六甲トンネルのロケ地になりました。

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虹の湖トンネルの住所:

 

京都の賀茂川沿い(未確定)

賀茂川

『刑事ゼロスペシャル』の最後、沢村一樹、瀧本美織、財前直見、武田鉄矢が川沿いで話しているシーンがありました。

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川や橋、周囲の雰囲気から京都市街を流れる賀茂川沿いの道路で、上賀茂橋周辺ではないかと思われます。こちらはまだ未確定なので、判明したら更新します。

賀茂川沿いの住所:

撮影協力一覧

  • 六甲スカイヴィラ
  • 六甲山観光㈱
  • 六甲ガーデンテラス
  • 六甲オルゴールミュージアム
  • 六甲ケーブル
  • 有馬温泉 月光園 游月山荘
  • 三津森
  • パビリオンコート京都
  • ふれあいの里 動物村
  • 京都文化医療専門学校
  • 神戸フィルムオフィス
  • 京都先端科学大学
  • 一般財団法人 住吉学園
  • RC東海空撮
  • 南丹市
  • ショーカープロ・オノ

この他のロケ地が判明したら更新します。

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2019年9月15日

『刑事ゼロ スペシャル』のあらすじ

時矢暦彦(沢村一樹)、佐相智佳(瀧本美織)ら京都府警捜査一課13係のメンバーは、毎年恒例の慰安旅行に出発。今年はミステリーツアーという趣向で、行き先も知らされず連れていかれたのは、神戸・六甲山の頂上近くにあるホテルだった。

しかし、大きな宿であるにもかかわらず、宿泊客は13係の面々のほか6人の客一組のみ。しかもこの6人、どこかよそよそしい。訝しく感じた時矢が彼らに事情を聞いたところ、6人はこの日会ったばかりだと明かす。彼らはそれぞれ、7年前この近くで亡くなった女子大生・黒江ミチルの知人で、精神科医の曽根和海(大東駿介)、モデルの明石舞衣(おのののか)、イベント会社専務・安西樹貴(波岡一喜)、フリーライター・宮浦逸夫(長谷川朝晴)、塾講師・笠木塔子(宮地真緒)、フラワーショップ店長・萩村重一(永島敏行)ら素性もバラバラ。彼らは全員、ホテルへの謎の招待状を受け取り、やって来たのだという。

実は7年前、このホテルに宿泊していたIT企業社長が近くの森で殺害される事件が発生。そして翌日、ホテル裏にある薪小屋から火の手が上がり、焼け跡からミチルの遺体が発見されたのだ。当初、2件とも逃走中の強盗殺人犯の仕業と思われていたが、被害者の社長の妻が真犯人と判明。その妻は財産目当てで夫を殺害しただけでなく、偶然、同じホテルに泊まっていたミチルにウソのアリバイを見抜かれたと思い込み、殺害に至ったらしい…。

翌朝、13係一行はホテルを出て温泉に向かうが、佐相が発熱。佐相がいないと記憶喪失がバレてしまうと怯えた時矢も、宿に残ることに。ところがその直後、何者かがホテルから街に通じる1本道のトンネルを破壊し通行不可能に! アンテナや電話回線も遮断され、通信手段が使えなくなってしまった。つまり山を下りることも、助けを求めることもできない“陸の孤島”と化した館に、時矢、佐相、6人の客は閉じ込められてしまったのだ…!

直後、近くにある観光スポット“永遠の愛の鐘”につるされた舞衣の死体が見つかり、一同は驚愕! その後も、閉ざされたホテルの敷地内で殺人事件が起きて…!? やがて時矢自身にも危機が迫り、そのことがきっかけで、失われた20年の記憶が戻ることに…!?(公式ホームページから引用)

『刑事ゼロ スペシャル』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

時矢暦彦(ときや・れきひこ)(51)/沢村一樹

沢村一樹

京都府警本部刑事部・捜査一課13係刑事、警部補。31歳で刑事を拝命して以降、捜査一課刑事として数々の難事件を解決。“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な男だった。だが、ある事件の容疑者追跡中に転落事故に遭い、刑事として生きてきた20年間の記憶を失ってしまう。記憶を失う前は、組織捜査と客観的証拠を重視した捜査を行っていた。ところが――記憶が消えてからの彼は、一転して小心者で自信喪失気味の男に。タフさも信念も鳴りをひそめ、周囲の目を気にしてビビリまくり。だが、犯罪を憎む根っからの正義感は失っておらず、記憶を失う前の時矢とはまったく違ったアプローチで事件に臨む。バツイチだが、妻に関する記憶も失っていて…。

佐相智佳(さそう・ともか)(29)/瀧本美織

瀧本美織

京都府警本部刑事部・捜査一課13係の新人刑事。長年、刑事部の庶務係として事務仕事に専念してきて、ようやく念願の府警本部捜査一課に配属されたばかり。“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事・時矢暦彦に憧れ、彼が手がけた事件の調書をすべて読み込み、頭の中にすべてインプットしている。そのため、時矢の記憶喪失が周囲にバレないよう、彼の“バックアップデータ”もしくは“取扱説明書”の役割を担うハメに…。性格は、生真面目で努力家。仕事一途の生活を送って来たため、恋愛経験は少なめ。ビフォー時矢に憧れていたが、今の時矢の情けない姿を目の当たりにして、実は百年の恋も醒めてしまった状態で…!?

福知市郎(ふくち・いちろう)(54)/寺島進

寺島進

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、警部補。時矢暦彦とバディを組んで幾多の事件を解決してきたベテラン刑事。スマートでハンサムな時矢に対して、強面でガラの悪い相方として扱われてきたため、一方的に時矢をライバル視。時矢が失脚すれば、自分が次の主任になれると思い込んでいる。

内海念也(うつみ・としや)(32)/横山だいすけ

横山だいすけ

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査部長。新人刑事・佐相智佳が配属される前までは13係の最年少メンバーだったため、若手刑事として体を張って捜査に当たってきた。新たに福知とコンビを組むことになったが、時矢の失脚を虎視眈々と狙う福知には若干、引き気味で…!?

背川葉奈(せがわ・はな)(40)/猫背椿

猫背椿

京都府警鑑識課・第6係。犯罪現場に臨場して遺留品を採取し、時矢たち刑事に状況を報告する鑑識課員。時矢の大ファンで、隙あらば時矢にすり寄ろうとする。ウワサ好きで、どんなSNSよりも情報の拡散スピードが速い、と恐れられている。

根本留夫(ねもと・とめお)(56)/渡辺いっけい

渡辺いっけい

京都府警本部刑事部・捜査一課13係係長、警部。長年捜査畑を歩いて来たベテラン。人当たりもよく、温厚な人柄で13係をまとめているようだが…実は常に上の方しか見ていない“ヒラメ男”。定年までにもう一階級出世したいという貪欲な欲求を抱いている。

奥畑記子(おくはた・のりこ)(48)/財前直見

財前直見

時矢の元妻。京都第三弁護士会所属の弁護士。刑事事件を多く担当しており、7年ほど前に、ある事件を通して、当時すでに刑事だった時矢と出会い、電撃的に結婚。ところが、2人の間に何があったのか、数年後には協議離婚が成立。以降は独身を貫いている。勝気な性格で弁護士ゆえに弁も立ち、口げんかでは誰にも負けない。一度決めたらテコでも動かない頑固な気質もあり、時矢との離婚も半ば勢いと意地で進めてしまったため、心の奥底では彼への未練がくすぶっている。

生田目守雄(なまため・もりお)(66)/武田鉄矢

武田鉄矢

時矢暦彦の父方の叔父。京都市内で小さな診療所を営んでいる医師。時矢が制服警官時代に相次いで両親を亡くしてから、親代わりとして何かと相談に乗って来た。離婚して住まいを失った時矢を、自宅に下宿させている。医師ゆえに精神医学や心理学にも詳しく、時矢が刑事としての記憶を取り戻すため専門家的アドバイスをするなど、ひょうひょうとしているように見えて、身内として時矢のことを心から気に掛けている。

曽根和海/大東駿介(ゲスト出演者)

精神科医。

明石舞衣/おのののか(ゲスト出演者)

モデル。

安西樹貴/波岡一喜(ゲスト出演者)

イベント会社専務。

宮浦逸夫/長谷川朝晴(ゲスト出演者)

フリーライター。

笠木塔子/宮地真緒(ゲスト出演者)

塾講師。

萩村重一/永島敏行(ゲスト出演者)

フラワーショップ店長。

スタッフ情報

脚本/戸田山雅司

代表作にドラマ『科捜研の女』、『スペシャリスト』、『相棒』、映画『UDON』など

監督/及川拓郎

代表作にドラマ『深夜食堂』、『スペシャリスト』、『刑事7人』、『ユニバーサル広告社』、『刑事ゼロ』など

主題歌/THE YELLOW MONKEY「I don’t know」

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