『ドクター彦次郎』キャスト、あらすじ、ロケ地&京都の撮影場所!【2019年7月4日放送分】

ドクター彦次郎
2019年7月4日(木)20時からテレビ朝日系で放送のスペシャルドラマ『ドクター彦次郎』。寺島進主演の人気シリーズサスペンスということで注目されています。そこで今回は『ドクター彦次郎』の舞台となる京都のロケ地やその他の撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『ドクター彦次郎』のあらすじ

大藪彦次郎(寺島進)は、京都・東山の一角にある小さな医院の医師。屋台のタコ焼き店主から転身した変わりダネで、院長を務める義姉・内倉享子(戸田恵子)の下、急患の知らせがあれば、お手製の “救急自転車”に乗って駆けつける破天荒キャラだ。だが、医者としての腕は確かで、街の人々からは“彦ちゃん”と呼ばれて親しまれている。

ドクター彦次郎

ある日、なじみの女将・小川志乃(黒谷友香)が営む老舗旅館から、宿泊客の男性が倒れたという知らせを受けた彦次郎。いつものとおり自転車で急行したところ、宿泊客の宮脇圭介(大西武志)がアナフィラキシーショックを起こして苦しんでいた。ところが、すでにそこには別の医師が駆けつけており、宮脇が食物アレルギーを装って慰謝料をかすめ取ろうとしたことを見破っていた。冷静に動を収めた医師の顔を見て、彦次郎は驚く…!

なんと、医大時代の同級生・高梨英一郎(山口祥行)だったのだ。旅館の仲居・千葉貴子(田村友里)によると、高梨は全国から患者が押し寄せてくる脳外科のスーパードクターであり、なんと騒ぎの直前、志乃にプロポーズしていたらしい。以前から志乃に気があった彦次郎は、気が気ではない。

ドクター彦次郎

ところが翌朝、宮脇が河川敷で絞殺死体となって発見される。京都府警刑事の後白河孝麿(宇梶剛士)らが捜査したところ、宮脇は元医療ジャーナリストで、このところ“向谷記念病院”について何やら探っていたことがわかる。向谷記念病院は彦次郎と高梨の恩師・向谷教授の娘・美月(大塚千弘)が院長を務めており、高梨をはじめとするスーパードクターたちが多数在籍。長年、”行きたい病院ランキング”の1位に君臨していた。

その後、なんと彦次郎の屋台時代からの知人で、飴細工職人の三島茂夫(高橋長英)が自首する。茂夫は、神社の境内で屋台を開いていたところ、宮脇に因縁をつけられたのがきっかけだと供述するが、茂夫の無実を信じる彦次郎は独自の捜査に乗り出す。ところが、第二の事件も起きてしまい…!?(公式ホームページから引用)

『ドクター彦次郎』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

大藪彦次郎/寺島進

内倉享子/戸田恵子

後白河孝麿/宇梶剛士

向谷美月/大塚千弘

高梨英一郎/山口祥行

後白河静子/鷲尾真知子

福村/ビートきよし

小川志乃/黒谷友香

三島茂夫/高橋長英

スタッフ情報

脚本/李正姫

代表作にドラマ『主婦カツ!』、『覚悟はいいかそこの女子』、『真夜中のパン屋さん』、『科捜研の女』など

監督/吉田啓一郎

代表作にドラマ『おみやさん』、『岡っ引きどぶシリーズ』など

 

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『ドクター彦次郎』ロケ地&撮影場所まとめ

京都の三条商店街

三条商店街

この三条商店街が『ドクター彦次郎』の撮影場所になったと三条会が発表しています。

三条商店街の住所:京都府京都市中京区橋西町1-1

 

八坂通り

八坂通り

京都市東山区にある八坂通り。五重塔がある法観寺を観ることができる京都らしい趣のある通りとして知られています。ドラマの予告カットからここがロケ地になったことがわかっています。

ドクター彦次郎

八坂通りの住所:

さらに化野念仏寺周辺も撮影地になったと思われますが、具体的な場所はわかっていません。

この他のロケ地が判明したら更新します

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