『ドロ刑』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!【中島健人と遠藤憲一の異色ドラマ】

ドロ刑
2018年10月から日本テレビ系の土曜22時枠で放送スタートの秋ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』。福田秀の人気コミックを原作とした実写ドラマに、Sexy Zoneの中島健人と遠藤憲一が出演することで話題になっています。そこで今回は秋ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじや物語の原作について紹介していきます。

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ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』のあらすじ&原作

あらすじ

刑事は泥棒に育てられる!?新感覚刑事ドラマ!!

混沌とした現代社会、何が”正義”で、何が”悪”なのか?キケンな2人の相棒捜査を通じて、この秋、「正義」とは何かを問います!

主人公は最も身近な犯罪、窃盗の捜査をする警視庁捜査三課の新米刑事 斑目勉(まだらめつとむ)。 警察組織の論理や現実を前にすっかりやる気を失くしていた。

そんな斑目が出会ったのが、過去の目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない 幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)。 煙鴉は、なぜかことあるごとに斑目にちょっかいを出し、 捜査協力までしてくれるようになる。

やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していく。

やがて成長した刑事斑目は、大泥棒煙鴉を捕まえるのか? 斑目に力を貸す煙鴉の真の狙いは、いったい何なのか?(公式ホームページから引用)

日テレ土曜22時枠はある意味、伝統枠

日本テレビ土曜22時枠はジャニーズメンバーが主演やメインキャストを務めることが多い枠ですよね。直近ではSexy Zoneの佐藤勝利が『Missデビル』、Hey! Say! JUMPの山田涼介が『もみ消して冬』、嵐の櫻井翔が『先に生まれただけの僕』、関ジャニ∞の錦戸亮が『ウチの夫は仕事ができない』など、そうそうたるメンバーが主演を演じてきました。

話題の映画の主演を勤めてきた中島健人がついにゴールデンタイム連ドラの主演に!

まさに”伝統枠”と言っても良いこの枠についに中島健人が登場しますね。安定感のある演技力には定評があり、『黒崎くんの言いなりになんてならない』や『ここさけ』、『みせコド』、『ニセコイ』など話題の映画の主演をつとめてきました。

勢いのあるセクゾ

そして、満を持して地上波のゴールデンタイムの主演に抜擢。このドラマを機に、さらにファンが増えるのではないでしょうか。2018年の24時間テレビのメインパーソナリティをつとめるなど、近年グイグイきてるセクゾ。そのリーダーとして活躍する中島健人がさらに存在感を増していきそうです。

原作は福田秀の人気漫画

ドラマの原作は週刊ヤングジャンプで連作中の福田秀の人気漫画「ドロ刑」。今回の実写ドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

 

ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』のキャスト&相関図、スタッフ情報

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キャスト

斑目勉(まだらめ・つとむ)/中島健人(Sexy Zone)

イマドキさとり世代の警察官。「安定しているから」という理由で警察官の道を選び、極力残業は避けて、プライベートの充実をはかることを公言していたが、なぜか突然本庁の刑事部に抜擢されることに…。ひょんなことから伝説の大泥棒・煙鴉と出会い、その正体を言い当てたことをきっかけに、なぜか煙鴉から泥棒を捕まえる刑事のイロハを教わることとなり、眠っていた正義感が再び燻ぶりはじめる。煙鴉の助けもあって、事件解決に一役買ったせいか、捜査三課の新設部署である第13係に配属される。

煙鴉(けむり・がらす)/遠藤憲一

遠藤憲一

証拠ゼロ、痕跡ゼロ、残していくのは不思議な煙草の香りのみで、警察も正体を全くつかめない伝説の大泥棒。技は超一流、華麗な手口で盗みを繰り返すが、その真の目的は誰も知らない。あらゆる泥棒の手口はもとより、泥棒の心理や心情なども熟知しており、泥棒を知り尽くした大泥棒。新米落ちこぼれ刑事斑目と出会って、なぜか彼に泥棒を捕まえる刑事の道を伝授し、一流の刑事に育てていくこととなる。

皇子山隆俊(おうじやま・たかとし)/中村倫也

中村倫也

捜査一課出身の元エリート。「煙鴉」の事件解明に刑事生命を賭ける執念の男であり、やがて実績を上げていく斑目をライバル視し始める。 ある時から煙鴉の事件以外にはほとんど興味を示さなくなり、必要最低限の任務しかこなさない。かつては犯人逮捕の為には手段を選ばない貪欲さを持つ熱心な刑事だった。ただし、かなりの変態で、極度の脚フェチ。

鯨岡千里(くじらおか・ちさと)/稲森いずみ

稲森いずみ

捜査三課13係をほんわかとまとめる女性係長。基本、みんなの“お母さん”的役割を意識している。どこまでが本気で、どこからが冗談なのかがわからない、とらえどころのないひたすら天真爛漫な人。曲者ぞろいの13係の面々にとっても一筋縄ではいかない存在。思慮深いのか何も考えてないのかわからない彼女の独特の指示は、しばしば混乱をきたすこともある。が、そのせいで、かえって13係が一致団結してしまったりもする。

小平美希(こだいら・みき)/石橋杏奈

石橋杏奈

とことん前向きな性格の美女警察官。音大を卒業し、警視庁音楽隊に入隊。しかし13係創設に伴い、なぜか刑事に抜擢(?)。実は絶対音感を持っており、音や声の聴き分けに関してはスーパーコンピューター並みの精度を誇る。上司の説教も音階に聞こえるとか。気持ちが高ぶるとオカリナを演奏してしまう。

左門陽作(さもん・ようさく)/板尾創路

板尾創路

元スリ捜査専門の刑事。捜査三課の古株。昭和の刑事の生き残りで、「ザ・ドロ刑」のようなオヤジ。捜査に打ち込みすぎて家庭を犠牲にした過去を持つ。今は捜査よりも酒が好きなオヤジだが、かつては、かなり強引な捜査や取調べを得意とし様々な窃盗犯を検挙してきた。

宝塚瑤子(たからづか・ようこ)/江口のりこ

江口のりこ

変幻自在で変装が得意な女性刑事。どんな場所にでも馴染めるレパートリーを持っている。一応斑目の教育係だが、一緒に張り込んでいても、すぐに自分だけサボろうとする。ギャンブル大好きで勝負事が好き。「刑事は人脈が大切」と言いながら、夜な夜な飲みに出かけている。

細面隆一(ほそおもて・りゅういち)/野間口徹

野間口徹

人間データベース刑事。捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト。対人恐怖症の気があると自称し、もっぱら事務を得意とする。基本デスクから離れたがらない。あらゆる泥棒の手口を把握する人間データベースであるとともに、コンピューターも使いこなし、書類作成も異様に早い。が、たまにフリーズする。

霞沙織(かすみ・さおり)/田中道子

田中道子

警視庁科学捜査研究所研究員。いわゆる科捜研の女。科学捜査の知識に長けていて、三課の捜査を助けてくれる…ように見えて、独自に研究した謎の機器を用いて誤情報を与えてしまうこともしばしば。スタイルがよく、脚フェチの皇子山の目線を感じてはいるがシカトしている。

宵町時雄(よいまち・ときお)/生島翔

生島翔
警視庁近くに店をかまえるバーのマスター。煙鴉が訪れ、やがて斑目も常連になっていく。どこまで二人の話を聴いているのか、どこまで煙鴉の存在を把握しているのかは謎。プロ意識が高く、ドリンクもサービスも一流で、店で聴いた秘密は厳守する。昭和レトロの趣味があり、店のインテリアにも取り入れている。なぜか昭和の名優の逸話に詳しい。

勝手田利治(かってだ・としはる)/丸山智己

丸山智己

単独行動が好きな肉体派刑事。ザ・体育会系。相当体力があり、まだまだ体力では若い奴には負けないと思っている。チームプレーをかき乱しているが、自分では協調性があると思っている。硬派ではあるが実は女好き。シャイなので思いを伝えられないが、周りには完全に気づかれてしまうタイプ。軟派で軟弱な斑目を見て、「近頃の若手は・・・」と、イライラしている。

瀬戸正次郎/高橋克実(第1話のゲスト出演者)

10年に一度の大物空き巣“キツツキのマサ”。


追加キャストは随時更新していきます。

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

脚本/林宏司

代表作にドラマ『離婚弁護士』、『医龍』、『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命1st Season&2nd Season』、『BOSS』、『アイムホーム』、『お義父さんと呼ばせて』、『スニッファー嗅覚捜査官』など

演出/大谷太郎、中島悟、高橋朋広

主題歌/Sexy Zone「カラクリだらけのテンダネス」

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2018.10.13

 

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  2. 『○○な人の末路』(横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永主演)
  3. 『Missデビル』(佐藤勝利準主演)
  4. 『もみ消して冬』(山田涼介主演)
  5. 『卒業バカメンタリー』(藤井流星&濱田崇裕主演)
  6. 『先に生まれただけの僕』(櫻井翔主演)
  7. 『吾輩の部屋である』(菊池風磨主演)

※配信情報は2018年10月12日時点のものです。すでに配信が終了している可能性もあるので、最新情報はHuluでご確認ください。

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日テレドラマ

最後に

中島健人と遠藤憲一、、まさに異色のコンビが胸躍る『ドロ刑』。2018年10月クールの最注目ドラマの一つと言っていいのではないでしょうか。絶対に見逃したくないですよね。

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