『八つ墓村』ロケ地&岡山県の撮影場所まとめ!【吉岡秀隆主演NHKドラマ】

2019年10月12日(土)21時からNHK BSプレミアムで放送スタートのスペシャルドラマ『八つ墓村』。横溝正史の名作を原作に、吉岡秀隆が主演をつとめることで注目されています。そこで今回は『八つ墓村』の舞台となる岡山県のロケ地や撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『八つ墓村』ロケ地&撮影場所まとめ

『八つ墓村』は2019年2月末から3月にかけて岡山県で全編ロケが行われました。

岡山県新見市の鍾乳洞「満奇洞(まきどう)」

満奇洞

岡山県新見市にある満奇洞(まきどう)。全長450メートルもの鍾乳洞(しょうにゅうどう)があることで知られています。ここがロケ地になったと発表がありました。

満奇洞の住所:

 

旧矢掛本陣石井家住宅

旧矢掛本陣石井家住宅

岡山県・矢掛町にある旧矢掛本陣石井家住宅。重要文化財に指定されています。ここも撮影場所になったと矢掛町が発表しています。

旧矢掛本陣石井家住宅の住所:

 

大通寺

大通寺

矢掛町にある大通寺。禅宗のお寺として知られており、美しい庭園も印象的ですね。ここも撮影地になったと矢掛町が発表していました。

大通寺の住所:

この他のロケ地が判明したら更新します。

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『八つ墓村』のあらすじ

戦国時代に村人が8人の落武者を惨殺し、大正時代に旧家の当主が32人の村人を殺害した過去を持つ、八つ墓村。その旧家・田治見家に、長らく縁が途絶えていた井川(原作:寺田姓)辰弥が跡継ぎとして戻ってくる。だが、それこそが悲劇の発端だった。祖父、異母兄、僧侶、尼僧…次々と殺害される関係者たち。だが、真相はようとして分からない。 そんな中、辰弥は巨大な鍾乳洞へと迷い込む。 そこで見たものは、落武者の鎧を身につけた田治見家当主の死蝋(しろう)だった。大伯母の老婆、異母姉、村の医師…殺人は留まるところを知らない。辰弥の出生の秘密を探り当てた金田一だったが、その頃、当の辰弥は、たたりを恐れる村人によって、鍾乳洞の奥に追いつめられていた。(公式ホームページから引用)

『八つ墓村』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

金田一耕助/吉岡秀隆

名探偵。訪れた村で事件に遭遇する。

井川辰弥/村上虹郎

田治見家の跡取りとして呼び戻され、事件に巻き込まれる。

森美也子/真木よう子

都会から嫁入りした未亡人。辰弥に寄り添う。

田治見春代/蓮佛美沙子

田治見家の長女。辰弥の姉。

里村典子/佐藤玲

辰弥のいとこ。辰弥に好意を寄せる。

田治見要蔵/音尾琢真(一人二役)

要蔵 26年前に大量殺人事件を起こし、今回の事件の発端を作る。

弥田治見久/音尾琢真(一人二役)

久弥 要蔵の長男。辰弥の兄。

磯川警部/小市慢太郎

金田一とは旧知の岡山県警の警部。

野村荘吉/國村隼

村のもうひとつの分限者。美也子の亡き夫の兄。

小柳友

宮沢氷魚

佐津川愛美

竜のり子

樋井明日香

馬場徹

久保酎吉

田中しげ美

OKI

山口馬木也

山下容莉枝

酒向芳

不破万作

やべきょうすけ

木内みどり

津嘉山正種

スタッフ情報

原作/横溝正史「八つ墓村」

脚本①/喜安浩平

代表作にドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』、『獄門島』、『サヨナラ、えなりくん』、『下北沢ダイハード』、『電影少女 VIDEO GIRL AI 2018』、『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』、『悪魔が来りて笛を吹く』、映画『桐島、部活やめるってよ』、『幕が上がる』など、

脚本②/吉田照幸

演出/吉田照幸

代表作にドラマ『マリオ AIのゆくえ』など

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