『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじ!【ディーンフジオカ&井浦新ドラマ】

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路
2019年1月6日(日)21時からフジテレビ系で放送スタートのスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』。フランスのヴィクトル・ユゴーの小説を原作に、ディーンフジオカと井浦新が主演をつとめるフジテレビ開局60周年企画ということで話題になっています。そこで今回は『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』の舞台となる神戸、東京、福島のロケ地や長野や土浦などの撮影場所、気になるキャストやあらすじ、登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、物語の原作について紹介していきます。

スポンサードリンク

『レ・ミゼラブル』に関連する記事はこちら↓↓
【2019冬ドラマ特集】

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』のあらすじ&原作

あらすじ

【第1幕】の舞台は平成3年(1991年)~平成7年(1995年)の神戸。ある日、殺人犯の少年が刑務所から脱走したニュースが駆け巡ります。2年前、17歳の少年・馬場純が正当防衛の末、殺めてしまった相手は、母・結子を騙(だま)して全財産を巻き上げた男・斎藤太。病気の弟の手術費を稼ぐためアルバイトに精を出していた純でしたが、刑事罰となり、少年刑務所に入れられてしまいます。

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

ある日、弟が危篤であることを聞かされた純は思わず脱走。けれども弟はすでに死亡していて…。絶望の淵で自殺しかけたところ、自立支援施設「徳田育成園」を営む徳田浩章に助けられ、身分を隠して育成園で暮らし始めます。そこで弁護士を目指す少年・渡辺拓海と出会うのですが…。

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

もう一人の主人公は純が殺めてしまった男・斎藤の一人息子・斎藤涼介です。悪徳な両親と縁を切っていたものの、父親が殺された理由が投資詐欺を働いたせいだと世間に知られ、被害者遺族のはずがまるで加害者家族の様な報道被害にあってしまいます。そんな中、平成7年に起きた阪神・淡路大震災。未曾有の大震災が二人の少年の運命を大きく変えることに…。

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

【第2幕】は平成16年(2004年)の東京を舞台に、【第3幕】は平成30年(2018年)の福島が舞台です。二人の主人公の再会と、阪神大震災で決定的に変わった運命のその後が描かれ、世間から身を隠しながら生きる純と、純を追いかけ続ける涼介、そしてついに対峙する二人の男。30年にわたる長い旅路に打たれる衝撃的な終止符が描かれます。

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

彼らを取り巻いてきた人々の思いを紡ぐ希望の光は、そこにあるのか…。感動のクライマックスにご期待下さい。(公式ホームページから引用)

原作はヴィクトル・ユゴーの小説

ドラマの原作はフランス・ヴィクトル・ユゴーの名作小説「レ・ミゼラブル」。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

馬場純(ばば・じゅん)・渡辺拓海(わたなべ・たくみ)/ディーンフジオカ

ディーンフジオカ

弁護士 “渡辺拓海”として別人に成り代わって生き抜く主人公。東京・新宿の片隅で小さな弁護士事務所を開き、社会的弱者のための弁護を引き受けるほか、非行少年の更生や貧困層の人々の無料相談にも乗っている。所轄の生活安全課の警察官・斎藤涼介と知り合い信頼関係を築くが…。ある日、家賃滞納による強制退去で相談に来たシングルマザー・不破唯と出会う。やがて、運命の荒波にのまれ、彼女の娘・梢を託されることに…。

斎藤涼介(さいとう・りょうすけ)/井浦新

井浦新

新宿南署の生活安全課の刑事。父親が殺された事件の後、意志を貫いて警察官に。犯罪者を決して許さないという自負がある。非行少年の事件を担当することが多く、少年たちの取り締まりには厳しい。そんなある日、乱闘騒ぎを取り締まった際、弁護士“渡辺拓海”と出会う。偽善的なところが鼻についたが、やがて信頼関係を築くことに。しかし、その“渡辺拓海”が父親を殺めた加害者であることに気付き…。

不破唯(ふわ・ゆい)/山本美月

山本美月

貧しいながらも懸命に一人娘・梢を育てるシングルマザー。生活のため、昼はパン工場、夜はキャバクラ嬢として休みなく働いているため、夜間でも預かってくれる、法外な保育料を取る劣悪な環境の保育所に梢を預けざるをえない。借金を抱え、家賃を払えず強制退去になりそうになり、無料相談を通じて弁護士“渡辺拓海”としての純と出会う。やがて、急性白血病で倒れてしまい…。

馬場純(ばば・じゅん)の若き頃/吉沢亮

吉沢亮

高校を中退し、胆道閉鎖症を患う弟の手術費を稼ぐためアルバイトに明け暮れる神戸在住の少年。純朴な性格で、ただひたすら弟を救うことを叶えるため汗を流す。だがある日、母を騙して全財産を巻き上げた男・斎藤ともみ合い、正当防衛の末に殺めてしまう。

渡辺拓海(わたなべ・たくみ)/村上虹郎

村上虹郎

不良だったが、徳田と出会ったことで更正。「徳田育成園」で暮らしながら弁護士を目指している。恋人の梨沙子とは遠距離恋愛中。幼少の頃の虐待の後遺症で左足に軽度の麻痺がある。ある日、徳田が連れてきた馬場純と心を通わすようになるが…。

不破梢(ふわ・こずえ)/清原果耶

清原果耶

不破唯の忘れ形見で、馬場純が血の繋がりはなくとも大切に育て上げた娘。福島・会津のリンゴ園で育ち、素朴な美しい女性に成長。ある日、若手議員の碓氷慎と運命的に出会い、初めての恋に落ちるが…。

碓氷慎(うすい・しん)/松下洸平

松下洸平

熱意ある若き政治家の卵。東日本大震災をきっかけに福島の復興を誓い国会議員に立候補、地域に根ざした政治を目指すうち、祖父の考えに矛盾を抱き始める。そんな中、梢と運命の出会いを果たし…。

斎藤涼介(さいとう・りょうすけ)の若き頃/清水尋也

清水尋也

独裁的な父と、父の言いなりの母を嫌って、半ば縁を切る形で上京した大学生。父のような人間になりたくない、法を遵守する立場になりたい、と警察官を目指している。だがある日、父が17 歳の少年に殺害されるという事件が起き…。

田辺瑛里華(たなべ・えりか)/福田麻由子

福田麻由子

犯罪者まがいの両親を忌み嫌い自立、碓氷慎の後援会ボランティアスタッフをやっている。慎に好意を寄せていたが、慎の恋人がかつて両親の営む保育場にいた少女・梢だと気付き…。

 

田辺真澄(たなべ・ますみ)/長谷川京子

長谷川京子

不破唯が梢を預けている保育所を夫婦で経営する女性。預かっている子供たちのことはネグレクトで放置しながら、自分の娘・瑛里華だけには綺麗な服を着せている。夜間働かなければならない母親たちの弱みに付け込み、数分遅刻しただけで法外な延滞保育料を巻き上げることに喜びを感じる、強欲で性悪な人間。

田辺元(たなべ・はじめ)/金子ノブアキ

金子ノブアキ

妻・真澄とともに保育所を経営。他人の甘い蜜を吸うことだけを考えている怠惰な人物。威勢が良いが、妻の真澄の背中に隠れてでないと何もできず、常に真澄の手の平で転がされている。常に行き当たりばったりで、時折大それた事を犯してしまう。

馬場結子(ばば・ゆうこ)/富田靖子

富田靖子

純の母。早くに夫を亡くす。次男・哲の胆道閉鎖症が発覚してからは、哲の看病に全てを費やしている。アルバイトで家計を支える純に申し訳無く、少しでも負担を減らそうと投資話に乗ってしまい…。

斎藤太(さいとう・ふとし)/寺脇康文

寺脇康文

涼介の父。クリーニング店を営む傍ら、裏で詐欺まがいの個人投資運用業を営み、私腹を肥やす極悪人。母親をだましたことを問い詰めに来た純を追い返そうと暴行をふるうが、逆に抵抗され、命を落とす。

碓氷太一郎(うすい・たいちろう)/伊武雅刀

伊武雅刀

慎の祖父。かつては党の総務会長まで登り詰めた、清濁併せ持つ豪胆な政治家だったが、総裁候補になることができず引退。忸怩たる思いを、孫・慎に託す。慎が素性の知れない娘・梢と交際していると知り…。

斎藤歌織(さいとう・かおり)/かたせ梨乃

かたせ梨乃

涼介の母。夫に虐げられ、息子が虐待されてもどうにもできない意志の弱い女性。夫の言いなりで詐欺に加担し、純の母・結子を騙すが、そのために夫を殺されてしまう。被害者遺族ではあるが、事件の背景が報道されると、一転加害者扱いをされ続け…。

佐山梨沙子(さやま・りさこ)/香里奈

香里奈

“渡辺拓海”としての純が弁護士事務所を構えるビルの1階で、定食屋の「キッチン・はな」を一人で営むかたわら、純の事務作業を手伝っている女性。自らの幸せはよそに、純には心から寄り添える女性が必要だと願っており、唯との出会いを喜ぶ。実は、純との間で誰にも言えない秘密を抱えている。

徳田浩章(とくだ・ひろあき)/奥田瑛二

奥田瑛二

もともとは教師だったが、家庭環境やイジメなどで学校に通えなくなった子供達のためにできることをしたいと思い、自立支援施設「徳田育成園」を設立。妻とは死別し、子供もいないため、面倒を見ている若者たち全員に自分の子供のように接する。ある日、絶望して自殺しかけた脱獄犯の青年・馬場純を見つけ、何も聞かずに育成園に住まわせる。

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

脚本/浜田秀哉

代表作にドラマ『絶対零度』、『医龍』、『ナオミとカナコ』、『Chef 三ツ星の給食』、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』、『絶対零度 未然犯罪潜入捜査』、映画『プラチナデータ』など

演出/並木道子

主題歌/Aimer「Sailing」

スポンサードリンク

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』ロケ地&撮影場所まとめ

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は2018年11月から12月にかけて撮影が行われたようですね。物語の舞台は「神戸」、「東京」、「福島」です。

神戸港の高浜岸壁(高浜旅客ターミナル)

高浜岸壁

兵庫県の神戸港にある高浜岸壁。ハーバーランドやモザイク大観覧車、メリケンパークなどが近くにあります。予告動画からここがロケ地になったことがわかっています。

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

高浜岸壁の住所:

 

神戸市の旧グッゲンハイム邸

旧グッゲンハイム邸

兵庫県神戸市垂水区にある洋館「旧グッゲンハイム邸」。ここもロケ地になったことがわかっています。

旧グッゲンハイム邸の住所:

 

長野県長野市の権堂駅のホーム

権堂駅

長野県長野市にある権堂駅。長電長野線の駅として知られています。ここがロケ地になったと長野市が発表していました。実際、予告動画を見ると、ディーンフジオカらが電車に乗るシーンや、井浦新がホームで叫ぶシーンの撮影地になっていることがわかります。

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路 レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

権堂駅の住所:

 

茨城県土浦市の桜川河川敷

桜川

茨城県土浦市を流れる桜川の河川敷の土手が撮影場所になったことがわかっています。

実際、11月10日に吉沢亮が桜川で撮影をしていたという目撃情報がありました。

桜川の住所:茨城県土浦市

 

茨城県土浦市の上高津貝塚ふるさと歴史の広場

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

茨城県土浦市にある上高津貝塚ふるさと歴史の広場。撮影協力に記載があったことから、ここも『レ・ミゼラブル』の撮影場所になったと思われます。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場の住所:

 

会津若松市のりんご園

ディーンフジオカと清原果耶が営むりんご園は福島県会津若松市にあるりんご園が撮影地になっていることがわかっています。具体的な場所はまだ判明していないので、判明したら更新します。

撮影協力一覧

  • 神戸フィルムオフィス
  • 旧グッゲンハイム邸
  • 神戸市交通局
  • 淡路島フィルムオフィス
  • 土浦フィルムコミッション
  • 土浦市教育委員会
  • 上高津貝塚ふるさと歴史の広場
  • つくばフィルムコミッション
  • ㈱エコワス
  • 東京ロケーションボックス
  • エスジー興産
  • ㈱毎日ビルディング
  • 東放学園専門学校
  • ㈱In Field
  • ㈱オーチュー
  • 一般社団法人 巨樹の会 原宿リハビリテーション病院

この他に、新宿でディーンフジオカが目撃されていますが、具体的な場所は判明していません。この他のロケ地や新たな撮影場所が判明したら更新します。

ご存知の方がいたら、下のコメント欄で教えていただけると、ありがたいです!

『レ・ミゼラブル』を見逃してしまった、もう一度観たい方へ

楽しみにしていた『レ・ミゼラブル』を見逃してしまった、録画し忘れてしまった、もう一度観たい方は見逃し動画で視聴できますよ!詳しくは下をCheck↓↓

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

『レ・ミゼラブル』見逃し動画の無料配信&再放送日程はこちら!【ディーン・フジオカ×井浦新主演ドラマ】

2019年1月6日
『レ・ミゼラブル』に関連する記事はこちら↓↓
【2019冬ドラマ特集】

スポンサードリンク



スポンサードリンク


スポンサードリンク

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。