『このマンガがすごい!』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所!【蒼井優主演ドラマ】

このマンガがすごい!
2018年10月5日(金)深夜0時52分からテレビ東京系で放送スタートの秋ドラマ『このマンガがすごい!』。人気マンガランキング本、宝島社の『このマンガがすごい!』とテレビ東京のコラボで送り、蒼井優が主演をつとめる新感覚作品ことで話題になっています。そこで今回は『このマンガがすごい!』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじスタッフ情報について紹介していきます。

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『このマンガがすごい!』ってどんなドラマ?

イントロダクション

十人十色好きなら問題ない!蒼井優がナビゲーターに挑戦!11人の役者たちが、マンガ実写化に挑む!

この番組は、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録です。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法で行います。

そして、番組のナビゲーターを務めるのは、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた日本を代表する役者の一人である蒼井優。日本の映像業界を支えている蒼井優と役者たちの知られざる演技論にもご注目ください。

また、マンガ業界の指標として注目される人気マンガランキング本、宝島社の『このマンガがすごい!』とタッグを組みました。この番組を見た視聴者の皆様が「このマンガを読んでみたい!」と感じてくれるような作品作りを心がけております。(公式ホームページから引用)

原作は宝島社のランキング本

ドラマの原作は宝島社の同名ランキング本。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

『このマンガがすごい!』各話のあらすじ&原作

第1話「森山未來の『うしおととら』 」

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。

森山未來

第1回は、森山未來。『モテキ』『苦役列車』などに出演し、近年では『怒り』で第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優。実写化したいマンガは、第37回小学館漫画賞少年部門を受賞し、アニメ化もされた『うしおととら』。主人公の少年蒼月潮役に森山が挑む!(公式ホームページから引用)

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第2話「東出昌大の『龍-RON-』」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第2回は、東出昌大。

東出昌大

『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、数々の新人賞を受賞。近年では主演映画『寝ても覚めても』が第71回カンヌ映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど、活躍の場を広げる実力派俳優。実写化したいマンガは、第41回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した『龍-RON-』。剣の道を志す主人公・押小路龍役に東出が挑む!(公式ホームページから引用)

第3話「森川葵の『NHKにようこそ』」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第3回は、森川葵。

森川葵

雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活躍後、映画・ドラマ・舞台など幅広い分野で実力を発揮する演技派俳優。実写化したいマンガは、過去にアニメ化もされた『NHKにようこそ!』。大学中退で無職の主人公・佐藤達広を、ひきこもりから脱却させる美少女、中原岬役に森川が挑む!(公式ホームページから引用)

第4話「でんでんの『おそ松くん』」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第4回は、でんでん。『の・ようなもの』で映画デビュー後、園子温監督『冷たい熱帯魚』では第35回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、数々の助演男優賞を受賞した演技派俳優。

でんでん

実写化したいマンガは、赤塚不二夫の名作『おそ松くん』。おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松の六つ子役にでんでんが挑む!(公式ホームページから引用)

第5話「中川大志の『ARMS』」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第5回は、中川大志。2009年に俳優デビューし、弱冠20歳にして数多くの映画・ドラマ作品に出演している若手実力派俳優。実写化したいマンガは、第44回小学館漫画賞を受賞したSFアクションマンガ、皆川亮二の『ARMS』。

中川大志

自分の意志とは裏腹に暴れ出す右腕とともに敵と戦う主人公・高槻涼役に中川大志が挑む!(公式ホームページから引用)

第6話「平岩紙の『マチキネマ』」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第6回は、平岩紙。2000年より大人計画に参加し、舞台・映画・ドラマ・CMなど幅広く活躍する個性派俳優。実写化したいマンガは、サメマチオの『マチキネマ』。平岩がショートムービーのような素敵なマンガと語るように、12のテーマと12の物語からなる短編マンガ集。

平岩紙

その中の『最後の昼』で描かれている離婚を考えている女性役に平岩紙が挑む!(公式ホームページから引用)

第7話「山本美月の『少女革命ウテナ』」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第7回は、山本美月。2009年『第1回東京スーパーモデルコンテスト』でグランプリ・CanCam賞を受賞し、2017年まで専属モデルとして活動する一方、2012年には映画『桐島、部活やめるってよ』でスクリーンデビュー後は、映画・ドラマなど数々の話題作に出演する人気俳優。

山本美月

実写化したいマンガは、『少女革命ウテナ』。主人公・天上ウテナと生徒会役員たちとの「薔薇の花嫁」を賭けた決闘を描く少女マンガである。天上ウテナ役に山本美月が挑む!(公式ホームページから引用)

第8話「塚本晋也の『やなぎ屋主人』 」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第8回は、塚本晋也。映画監督として、数々の作品を手掛け、『鉄男』がローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞、蒼井優が出演する新作『斬、』は第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に選出。一方で、役者としても活躍しており、『シン・ゴジラ』など話題作に出演している。

塚本晋也

実写化したいマンガは、『やなぎ屋主人』。主人公の青年の妄想と現実を描く、つげ義春の名作短編マンガ。塚本自身が出演・監督を務め、つげ義春の実写化に挑む!(公式ホームページから引用)

第9話「新井浩文の『行け!稲中卓球部』のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第9回は、新井浩文と山本浩司。新井は、2001年にデビュー後、映画『青い春』(02)では高崎映画祭・最優秀新人男優賞、『百円の恋』(14)では第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優。

このマンガがすごい!9話

山本は、1999年に山下敦弘監督の映画『どんてん生活』でデビュー後、数々の映画やドラマに出演する個性派俳優。二人が実写化したいマンガは、『行け!稲中卓球部』。新井曰く、映像化不可能と言われた伝説のギャグマンガ。変態の前野と『あしたのジョー』オタク井沢に、新井と山本が挑む!(公式ホームページから引用)

第10話「神野三鈴の『火の鳥』 」のあらすじ

 

ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第10回は、神野三鈴。2012年に「三谷版『桜の園』」と『組曲虐殺』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。舞台で鍛えられたその存在感と演技によって、活動の幅を広げ数々のドラマ・映画に出演している。

神野三鈴

実写化したいマンガは、『火の鳥』。古代から未来、そして地球や宇宙を舞台に生命の本質・人間の業を、火の鳥の視点で描いた手塚治虫のライフワーク。『火の鳥 望郷編』に登場する地球外生物のムーピー役に神野が挑む!(公式ホームページから引用)

第11話「蒼井優のどのマンガがすごい! 」のあらすじ

ナビゲーターとして蒼井優は、11人の役者が独自の役作りでマンガのキャラクターと一体化するまでの過程を見届けてきた。最後に蒼井優自身が実写化したいマンガのキャラクターを選ぶことになっていた。しかし、蒼井優は実写化したいマンガを決められず悩んでいた。

このマンガがすごい!,11話

ゲスト出演した11人の役者たちが、そんな蒼井優に対して、実写化してほしいマンガを提案してくれていた。数々のマンガを読んだ結果、蒼井優が出した答えとは…。(公式ホームページから引用)

 

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『このマンガがすごい!』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

蒼井優(ナビゲーター)

森山未來(第1話のゲスト出演者)/「うしおとら」の蒼月潮役

東出昌大(第2話のゲスト出演者)/「龍-RON-」の押小路龍役

森川葵(第3話のゲスト出演者)/「NHKへようこそ!」の中原岬役

でんでん(第4話のゲスト出演者)/「おそ松くん」の六つ子役

中川大志(第5話のゲスト出演者)/「ARMS」の高槻涼役

平岩紙(第6話のゲスト出演者)/「マチキネマ」の離婚を考えている女性役

山本美月(第7話のゲスト出演者)/「少女革命ウテナ」のウテナ役

塚本晋也(第8話のゲスト出演者)/「やなぎ屋主人」の主人公の青年役

新井浩文(第9話のゲスト出演者)/「行け!稲中卓球部」の前野役

山本浩司(第9話のゲスト出演者)/「行け!稲中卓球部」の伊沢役

神野三鈴(第10話のゲスト出演者)/「火の鳥」のムーピー役

スタッフ情報

監督/松江哲明

代表作にドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』、『山田孝之のカンヌ映画祭』、『MASKMEN』など

オープニングテーマ/アンジュルム「タデ食う虫もLike it!」

エンディングテーマ/前野健太

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