『時効警察はじめました』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!オダギリジョー×麻生久美子×吉岡里帆

時効警察はじめました
2019年10月11日(金)23時15分からテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠で放送スタートの夏ドラマ『時効警察はじめました』。(9月29日(日)21時から『時効警察・スペシャル』も放送されます。)オダギリジョーと麻生久美子の人気ドラマの続編であり、今回は吉岡里帆が参戦することで注目されています。そこで今回は『時効警察はじめました』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじについて紹介していきます。

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『時効警察はじめました』のあらすじ

伝説のコメディーミステリー『時効警察』が12年ぶりに復活!

時効警察はじめました

犯人はあなたですね。時効が廃止されたとはいえ、あなたの事件はもう時効ですから、僕がこの件を口外することはありません…。

時効が成立した“元”犯人 VS 趣味で捜査する男・霧山!

 時効成立直前の逮捕劇などが報じられる一方で、未解決のまま時効が成立し、刑事責任を問われることなく逃げ切った“元”犯人も、世の中には数多く存在しています…。2010年4月、殺人事件の時効は廃止されましたが、それ以前に時効が成立した事件は、山ほど残っているのです。

この『時効警察はじめました』は、そんな“逃げ切った犯人 VS 時効事件を趣味で捜査する男・霧山”のドラマ。殺人事件の時効が廃止された今だからこそ、霧山が“単なる趣味”として未解決事件に挑んでいきます!

FBIから帰ってきた霧山が、再び時効管理課へ! シュールで笑える世界が展開!

2019年の新シリーズは、霧山が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国、再び総武署の“時効管理課”に戻ってきたところからはじまります。

“時効管理課”の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へと送ることと、その捜査資料の管理なのですが、殺人など重大事件の時効が廃止され、以前よりもさらに窓際な部署になっていました…。そんな古巣に戻ってきた霧山は、時効を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開。

霧山にとって、捜査はあくまで趣味なため、対象とする事件は大小さまざま。たとえ犯人を突き止めたとしても成敗などするわけではなく、自分の推理が正しいことを確かめたい…ただそれだけなのです。真相を暴かれ真っ青になった犯人をあまり心配させないために、霧山は毎回犯人に一枚のカードを手渡します。それが…“誰にも言いませんよカード”。

劇中にちりばめられたサスペンス、人間ドラマ、そして笑い…。2019年、哀しいけど笑ってしまう、コメディーミステリー『時効警察』が、ついに復活! シュールでポップ、そしてなんとなくゆるい…そんな心なごむミステリーが展開していきます。(公式ホームページから引用)

2006年と2007年に放送された『時効警察』と『帰ってきた時効警察』。23時台の深夜帯でありながら、ともに視聴率10%超えを記録した人気作品。あのゆるーい空気感が最高でしたよね。

ATP賞テレビグランプリ2006を受賞した高評価番組であり、続編の制作を期待されながらも、実現に至りませんでした。しかし、あれから12年の時を経て、ついに続編が決まりましたね。

オダギリジョーと麻生久美子ら、これまでのメンツを保ちながら、吉岡里帆という新しい風を入れてきました。これまでの良さを活かしながら、新鮮さもオン。昔からのファンも新しい視聴者にも配慮したメンバー構成になりました。前作を凌ぐ、高視聴率&高評価を期待したいですね。

『時効警察はじめました』のキャスト&相関図

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キャスト

霧山修一朗(きりやま・しゅういちろう)/オダギリジョー

オダギリジョー

12年前、なぜか政府の派遣事業のメンバーに選ばれてアメリカのFBIに出向。そのまま出世街道に乗るかと思いきや、帰国して再び、総武署の“時効管理課”に配属された。時効管理課に集まった資料の中から、目に留まった事件を個人的に調べていくのを趣味にしている。“ポツネン”というあだ名があるくらい地味で、署内にいるときは警察官の制服に黒縁の眼鏡。好きな食べ物は、素うどんや白いご飯。独身でアパート住まい、部屋には驚くほど物がない。時効事件の捜査になると俄然、手腕を発揮する。天才的な観察力を持っているのに、その才能を仕事に生かす気はまったくない。

三日月しずか(みかづき・しずか)/麻生久美子

麻生久美子

総武署・交通課課長補佐。以前は霧山の恋人の座を狙っていたが、結局、想いを伝えられないまま、霧山は渡米。唯一の幸せな時間だった霧山の時効事件の捜査に付き合わされることもなくなり、寂しい日々を過ごしていた。6年前にややなんとなくで、刑事課の刑事と結婚したものの、性格の不一致でほどなく離婚。子どもはおらず、今はひとり暮らしのちょっと寂しいアラフォー。しかし、霧山から奪った婚姻届は今でも大事に持っており、霧山が帰ってくることで心をザワつかせている。

彩雲真空(あやくも・まそら)/吉岡里帆

吉岡里帆

総武署・刑事課の新人刑事。「ガンバリマス!」が口癖で、とにかく何でも頑張る熱血女子。十文字に日々課せられる“張り込みの練習”や意味不明な指示も、とりあえず全力でこなしている。十文字には「話がつまらない」と言われるが、意外と守備範囲が広く、小説からプロレスまで…興味の対象も無秩序に膨大。とりわけ、霧山が三日月と共に再開する時効事件の捜査には興味津々で、十文字の目を盗んでは時効管理課に入り浸り、時効捜査に首を突っ込みまくる。

又来康知(またらい・やすとも)/磯村勇斗

磯村勇斗

総武署・鑑識課の若きエースで、諸沢の助手。霧山から頼まれる時効事件絡みの鑑識にも“無料”で協力する(…が、結局は諸沢が目ざとく、あとで霧山から鑑識料を徴収するシステム)。時効管理課に所属する又来の息子だが、あの母親から生まれたとは思えないほど聡明&優秀な理系男子。ついでに、クールでミステリアス。いろいろカッコいい感じで、署の女性陣からも熱い視線を注がれている。実は、元ツッパリ。ほかにも意外な過去やら趣味やら顔やらが、わんさかあったりする。

十文字疾風(じゅうもんじ・はやて)/豊原功補

豊原功補

総武署・刑事課のエース。捜査に懸ける情熱、トレンチコートへの執拗なこだわりなど、刑事として完璧かと思いきや、結構何も分かっていなかったりする。無邪気に手柄を自慢したり、ギャグのセンスや言動のピントがずれていたり…と、お茶目で憎めないキャラ。最近はもっぱら、新人刑事・彩雲の指導に使命感を見出している。ナルシストな彼の唯一のコンプレックスは「三浪の過去」。同期の霧山を勝手にライバル視している。

又来(またらい)/ふせえり

ふせえり

総武署・時効管理課に所属。かつては小学生の息子を持つバツイチだったが、この12年のうちにバツ3へと華麗なる転身を遂げた。担当している資料管理の仕事に関しては完璧だが、それ以外はすこぶるいい加減。勤務中のほとんどは、誰かにツッコんでいるか、童心にあふれすぎたイタズラを仕掛けている。本気で仕事をしているときは、バンダナを巻く。妙なところで強気な性格。

サネイエ/江口のりこ

江口のりこ

総武署・時効管理課に所属。通常は無表情で飄々としているため、ものの考え方も性格もよく分からないが、ごくたま~に熱い一面を告白したりする。手先・舌先が器用らしく、UFOキャッチャーがやたらと得意で、舌だけでガムを正月飾りのように結ぶこともできる。また、意外と観光スポット好きでもある。総武市のビバリーヒルズ・甲府町の出身。結婚した相手の名字がサネヨシで本名はサネヨシに変わっている。現在は妊娠中のため、何事にも驚かないように意識して生活している。

蜂須賀(はちすか)/緋田康人

緋田康人

総武署・刑事課に所属。常に十文字とペアを組んでいるベテラン刑事。後輩の十文字を純粋に尊敬するなど、めちゃくちゃ人はいいが、死んでも直らなそうな“いい加減さ”と“散漫な注意力”がダメなところ…!? 実は大事件を解決した過去を持つが、それで刑事として一生分の仕事をしたと、勝手に思い込んでいる。

浜田山(はまだやま)/内藤理沙

内藤理沙

総武署・交通課の女性警官。三日月しずかの後輩。三日月、同僚の久我山と共に交通違反の取り締まりをしている。女らしい性格で、結婚を夢見ている。

久我山(くがやま)/田中真琴

田中真琴

総武署・交通課の女性警官。三日月しずかの後輩。三日月、同僚の浜田山と共に交通違反の取り締まりをしている。性格は浜田山と真逆で、クール。

諸沢(もろさわ)/光石研

光石研

総武署・鑑識課に勤める鑑識官。お金には細かい性格で、時効事件を捜査中の霧山から鑑識を頼まれるたび、ちまちまと報酬を求める。鑑定料も内容に応じて段階的に設定するなど、しっかり・ちゃっかりしている。街で見かけたミョーなものを写真撮影することが趣味。霧山にその写真コレクションを小出しに見せては、自己満足に浸っている。

熊本(くまもと)/岩松了

岩松了

総武署・時効管理課の課長。主な仕事は時効事件のファイルに「時効」の判子を押すこと。妻と子ども2人がいる家長でもあり、公私共に責任ある立場。…であるはずなのに、無責任で無秩序な性格。思いつきによる行動や意味不明な発言が目立つが、いたって温和な人。流行に影響されやすく、さまざまなものをコレクションするマニア体質が、霧山の捜査に貢献することもしばしば。

ゲスト出演者

真加出くん/早織(復活スペシャル)

現在は時効管理課を離れ、県警総務部に所属。12年前は初々しい新人警察官だった彼女も、今では立派な社会人となり、もうすぐ結婚する予定。

九品仏さやか/菊地凛子(復活スペシャル)

交番に現れたライター。

美魔王藤原/武田真治(復活スペシャル)

“71歳にして40代の肉体を持つ男”。

リポーター/なすび(復活スペシャル)

美魔王をはじめて取材したリポーター。

うらしま交番の警官/笹野高史(復活スペシャル)

要玲蔵/村松利史(第1話)

乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。

神沼絹枝/伊勢志摩(第1話)

要玲蔵(村松利史)の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖。

神沼美沙子/小雪(第1話)

ウタマロ(村松利史)の妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖。

花崎新一/六角精児(第1話)

「阿修羅の水」の信者。

趣里

染谷将太

檀れい

寺島しのぶ

中島美嘉

中山美穂

二階堂ふみ

別所哲也

松重豊

向井理

柳葉敏郎

追加キャストは随時更新します。

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

脚本

三木聡

代表作に映画『亀は意外と速く泳ぐ』、『インスタント沼』、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』、ドラマ『時効警察』、『熱海の捜査官』など

大九明子

代表作に映画『美人が婚活してみたら』、『恋するマドリ』、『東京無印女子物語』、『モンスター』、『でーれーガールズ』など

福田雄一

代表作に映画『HK』、『銀魂』、『斉木楠雄のΨ難』、『ヲタクに恋は難しい』、ドラマ『東京DOGS』、『勇者ヨシヒコシリーズ』、『スーパーサラリーマン左江内氏』、『今日から俺は!!』など

田中眞一

代表作にドラマ『チーム・バチスタシリーズ』、『GTO』、『みんな!エスパーだよ!』、『町医者ジャンボ!!』、『LOVE理論』、『怪奇恋愛作戦』、『警視庁いきもの係』、『執事 西園寺の名推理』、『癒されたい男』など

小峯裕之

代表作にドラマ『男子高校生の日常』、『慰謝料弁護士』、『ビター・ブラッド 最悪で最強の、親子刑事。』、『怪奇恋愛作戦』、『初森ベマーズ』、『家政夫のミタゾノ』、『家政夫のミタゾノ2』、『GIVER 復讐の贈与者』など

監督

三木聡(脚本兼任)

今泉力哉

代表作に映画『アイネクライネナハトムジーク』、『パンとバスと2度目のハツコイ』など

大九明子(脚本兼任)

森ガキ侑大

代表作に映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』など

塚本連平

代表作に映画『着信アリ2』、『レオン』、『今日も嫌がらせ弁当』、ドラマ『イグアナの娘』、『月下の棋士』、『ルーキー!』、『特命係長・只野仁』、『ドラゴン桜』、『13歳のハローワーク』、『夫のカノジョ』、『お迎えデス。』、『重要参考人探偵』、『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』など

主題歌

椎名林檎「公然の秘密」

『時効警察はじめました』を見逃してしまった、もう一度観たい方へ

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2019年9月27日
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