『家康、江戸を建てる』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじ!【佐々木蔵之介&柄本佑主演のNHK時代劇】

家康、家を建てる
2019年1月2日(水)21時から前編、1月3日(木)21時から後編がNHK総合で放送されるスペシャルドラマ『家康、江戸を建てる』。門井慶喜の小説を原作に、佐々木蔵之介と柄本佑が主演をつとめる時代劇ということで話題になっています。そこで今回は『家康、江戸を建てる』の舞台となる撮影場所のロケ地、気になるキャストやあらすじ、物語の原作について紹介していきます。

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『家康、江戸を建てる』のあらすじ&原作

前編「水を制す」のあらすじ

徳川家康(市村正親)は、低湿で水浸しの大地(今の東京)に、人が住めるようにするには、どうすれば良いか?と考えた。海水が流れ込んでくる関東の低地では井戸から水を得難く、人が生きるための清水の確保が急務であった。

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いわゆる上水の整備を命じられたのは、家臣・大久保藤五郎(佐々木蔵之介)。若き日、戦場で傷を負い、馬にもまたがれぬ身となり、家康のための菓子作りを長年してきた大久保は、現在の井の頭池から江戸の町に上水を通すという一世一代の大仕事に取り組む。

家康、家を建てる

が、右腕となるのは、武蔵野農民の人望厚いだけの名主・内田六次郎(生瀬勝久)と、変人テクノクラート・春日清兵衛(千葉雄大)。二人の扱いに手を焼く藤五郎に比べ、利根川の流れを変えるという大工事に挑む伊奈忠次(松重豊)は着実に成果を上げていく。長引く工事に幕府の金庫番・大久保長安(高嶋政伸)が猛烈に圧力をかけてくる中、藤五郎は神田上水完成のため、伊奈の協力を求めるが・・・(公式ホームページから引用)

後編「金貨の町」のあらすじ

家康(市村正親)が目指したのは、全国共通貨幣「小判」を一手に製造する首都・江戸の建設である。この頃、日本の経済の中心は、豊臣家の拠点・大坂であった。大坂に物が集まり人も集まり、発展を遂げる。江戸を大坂以上の経済都市にする。

家康、家を建てる

そのためには日本全国に流通し、安心して利用される日本初の流通貨幣を「江戸」で、製造しなくてはならない。家康が抜擢したのは、褒賞の品としての大判の金貨作りを牛耳ってきた京の名家後藤家の一職人に過ぎない橋本庄三郎(柄本佑)であった。随一の腕を誇りながら、「後藤家の人間」でないため、名を出して仕事をする事ができなかった庄三郎にとって、江戸に行き家康の下で「天下万民に流通する日本初の小判」を作れることは千載一遇のチャンスであった。

家康、家を建てる

しかし、京の後藤家当主・徳乗(吉田鋼太郎)は娘・早紀(広瀬アリス)との縁組をちらつかせたり、さらには秀吉の力をも使い、小判製造の邪魔をする。庄三郎はひたすら均一で上質な小判作りにまい進する。そして、関が原の戦い。家康に背中を押され、庄三郎の打った手は?(公式ホームページから引用)

原作は門井慶喜の小説

ドラマの原作は門井慶喜の同名小説。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

『家康、江戸を建てる』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

大久保藤五郎(主水)/佐々木蔵之介(前編)

佐々木蔵之介

徳川の菓子司。職業柄、水を利き分けられることで家康に目を付けられ、江戸の飲み水探しを命じられる。江戸の民に美味しい水を飲ませたいという想いは誰にも負けない一徹者。

内田六次郎/生瀬勝久(前編)

生瀬勝久

家康から上水工事を任された名主。最初は藤五郎と衝突するが、次第に藤五郎の心意気にほだされていく。口は悪いが憎めない男、人足からの人望は厚い。

伊可/優香(前編)

優香

藤五郎の妻。夫・藤五郎の壮大な仕事の完成を信じている一番の理解者。

春日清兵衛/千葉雄大(前編)

千葉雄大

上水工事に革新的な技法を持ち込んだ技術者。工事のためなら妥協を許さない一途な若者。

安兵衛/マギー(前編)

マギー

どんな時でも藤五郎に付き添う従者。藤五郎をかばって大怪我をする。

絹/藤野涼子(前編)

藤野涼子

藤五郎のひとり娘。家庭を顧みない父に最初は反発をしているが…。

伊奈忠次/松重豊(前編)

松重豊

徳川家家老。関東代官頭。藤五郎の上水工事を静観している。

徳川家康/市村正親(前編&後編)

市村正親

未開の地・江戸に移封されたことを反対に好機と捉え、壮大な都市計画を考えた類まれなるドリーマーでありプランナー。

大久保長安/高嶋政伸(前編&後編)

高嶋政伸

徳川の財政を一手に請け負い差配した切れ者。事ある毎に藤五郎を糾弾する。

橋本庄三郎/柄本佑(後編)

柄本佑

後藤家の職人。立身出世を夢見て日々精進を続け、金貨作りの手腕は右に出るものはない。主の徳乗や 徳乗の弟・長乗に上手く使われていたが、家康との出会いによって人生が大きく動き出す。

早紀/広瀬アリス(後編)

広瀬アリス

徳乗の娘。一見、気が強いお姫様だが、庄三郎のことを誰よりも理解し、影ながら応援する優しさも持つ。父の命により庄三郎と夫婦約束をするが…

中越与一郎/林遣都(後編)

林遣都

後藤家の職人。庄三郎を兄のように慕い江戸にも同行する。金貨作りの主要メンバーとなるが、ある事件を起こす・・

栗/伊原六花(後編)

伊原六花

伝衛門の娘。江戸での庄三郎の世話をするが、いつしか庄三郎に思いを寄せる…

志村伝衛門/高橋和也(後編)

高橋和也

家康の御家人。江戸での庄三郎と与一郎を住まわせ、手厚く面倒をみている。

後藤長乗/吹越満(後編)

吹越満

徳乗の弟。気が短く、兄の権力をかさに着て我が物顔で振る舞う。

後藤徳乗/吉田鋼太郎(後編)

吉田鋼太郎

金細工の名門・後藤家の当主。秀吉の庇護を受け、金貨製造の独占をもくろむ野心家。

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

脚本/八津弘幸

代表作にドラマ『半沢直樹』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『流星ワゴン』、『刑事7人』、『下町ロケット』、『家政夫のミタゾノ』、『小さな巨人』、『陸王』、映画『ラプラスの魔女』など

演出/西谷真一、一色隆司

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『家康、江戸を建てる』ロケ地&撮影場所まとめ

『家康、江戸を建てる』は2018年6月から8月にかけて撮影が行われたました。

ワープステーション江戸

ワープステーション江戸

茨城県つくばみらい市にあるワープステーション江戸。時代劇のドラマや映画の撮影地の定番ですね。ここが『家康、江戸を建てる』のロケ地になったとNHKが発表しています。

ワープステーション江戸の住所:

<ワープステーション江戸で撮影された作品>

 

日光江戸村

日光江戸村

栃木県日光市にある日光江戸村。ここも時代劇の撮影地としてよく使われますよね。日光江戸村も撮影場所になったと発表がありました。

日光江戸村の住所:

<日光江戸村で撮影された作品>

 

那須塩原市の千本松牧場

那須千本松牧場

栃木県那須塩原市にある千本松牧場。東北自動車道西那須野塩原インターチェンジから車ですぐの場所にあります。ここも撮影地になったとNHKが発表していました。

千本松牧場の住所:

 

名古屋城

名古屋城

愛知県名古屋市にある名古屋城。名古屋のシンボルですよね。ここも『家康、江戸を建てる』のロケ地になりました。NHKが発表しています。

名古屋の住所:

 

東京都水道歴史館

東京都水道歴史館 東京都水道歴史館

東京都文京区にある東京都水道歴史館。JR御茶ノ水駅から徒歩3分ほどの場所にあります。ここには江戸時代の長屋の暮らしを再現したセットがあります。この東京都水道歴史館も撮影場所になったとNHKが発表しています。

東京都水道歴史館の住所:

 

その他の撮影協力一覧

  • 栃木県
  • 茨城県石岡市
  • 茨城県つくばみらい市
  • 茨城県常陸大宮市
  • 茨城県坂東市
  • 東京都・奥多摩町
  • 千葉県・鋸南町
  • 千葉県匝瑳市
  • 福島県・南会津町

『家康、江戸を建てる』を見逃してしまった、もう一度観たい方へ

楽しみにしていた『家康、江戸を建てる』を見逃してしまった、録画し忘れてしまった、もう一度観たい方は見逃し動画で視聴できますよ!詳しくは下をCheck↓↓

家康、家を建てる

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2019年1月2日

 

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